くしゃみ

何故お彼岸(ひがん)参りの時期と花粉症の時期が重なるのでしょうか。眼の球を取り出して洗いたいし、くしゃみはとまらない。花粉症に悩む人とは友達になれそうな季節です。この「くしゃみ」を何故「くしゃみ」というのかというひとつの説に仏教(ぶっきょう)が関わっています。

 今から2500年程前、インドでお釈迦(しゃか)様がくしゃみをされました。すると周りにいた弟子たちが「クサンメ」と言いいました。「クサンメ」とは長生きを意味する言葉です。インドではくしゃみをするといのちが短くなる風習から、いうようになりました。この「クサンメ」が「くしゃみ」へと変化をするという説です。

 くしゃみに関する風習は多様です。古代ギリシャでは「ゼウスよ助け給え」と祈ったり、くしゃみをしたら周りが敬礼をしたりと様々です。  中国では、誰かがうわさをしているという風習がありました。これが日本に伝わったようです。あーこれを書いている間にもくしゃみが・・・ハックション

saikohji
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