経験ではなく現状認識 一日一法話

経験ではなく現状認識

19日は彼岸会初日の法要でした。法話の担当は住職。若者にはない経験で補うという話がありました。それをききながら、経験が邪魔をすることも多々あるな。仏教は、現状認識を説いているということをあらためて確認しました。…
こしあんとつぶあん 一日一法話

こしあんとつぶあん

春は牡丹餅あんこには大きくこしあん派とつぶあん派と別れる。施物として用意する側として非常に迷う。で、結局どっちも入っている物を注文する。こしあんもつぶあんもなかったら悩まないのにと思うときがある。二つに分けるからどちらがいいと迷いが生ずるのだ。本日から西光寺彼岸会3日間が始まります。我々は分別をする…
菩薩の食事 一日一法話

菩薩の食事

菩薩の服食する所は、皆諸の虫のためであり、安楽せしめんと欲して、其の味を貪るにはあらず。「華厳経より」 菩薩の食事は腹の虫を抑えるための利他的行為である。自らの欲を満たすためではない。…