一日一法話

法話の鍛錬の為、一日一つ法話を作ることにしました。

永代経1日目終了 一日一法話

永代経1日目終了

西光寺永代経1日目が終わりました。法話の担当は三島さん。中国仏教史のお話をして下さいました。先日まで開催されていたはじめの一歩に参加をされていた方々は七高僧について学んでいたので、なぜ中国の高僧方が、他力の浄土の思想になっていったのかの時代背景が繋がったようです。学びは、つながるととても面白くなって…
行像 こんなところに仏教用語

行像

行像  京都では、梅雨が明ける頃になると、祇園(ぎおん)祭(まつり)の季節がやってきたと市内のあちらこちらで鉾(ほこ)や山車(だし)の準備が始まります。メインは市内を山鉾(やまぼこ)が廻る山鉾(やまぼこ)巡行です。むしむしとした京都独特の暑さの中、鉾(ほこ)を大勢で引っ張る姿は圧巻です。  このよう…
おみがき 一日一法話

おみがき

金曜日からの永代経に向けて、仏具を磨きました。一日たっただけでは気が付きませんが、いつのまにか煤が付いています。私の心も、拭いても拭いても煩悩の煤が沸き起こるのです。いつのまにか煤だらけ。阿弥陀如来は、この私を目当てとされました。…