「仏所遊履 国邑丘聚 国豊民安 兵戈無用」 (仏の遊履したまふところの国邑・丘聚、化を蒙らざるはなし。天下和順し日月清明なり。風雨、時をもってし、災厲起こらず、国豊かに民安くして兵戈用いることなし) 「仏の歩むところ、あらゆるところの、あらゆる人々はみな、その教えの尊さを思わない者はいない。人々のこころは、豊かに安らかであり、兵士や武器を全く必要としない世界である」