あるトラックの後ろにパパ大好きとかかれた絵が何枚も貼ってあった。おそらくキャンペーンで募集した父の日ポスターだと思う。それを、企業内で共有するのはいいが、不特定多数の人が見るところで披露するのはいかがなものだろう。このトラックを見るたびに、傷つく人もいるだろう。きっとこの企業は良かれと思ってやっている。良かれと思ってやっていることが人を傷つけることもある。つねに我が身を振り返らなければならないのです。