浄土真宗本願寺派西光寺(千葉県)

千葉県市原市にあるお西のお寺です。

〒290-0024 千葉県市原市根田723-1
TEL.0436-22-7412 FAX.0436-24-1652
MAIL.saikohji@hb.tp1.jp

07月

常圓寺にて

28日、船橋の常圓寺さんにて節談説教のご縁を頂きました。簡易高座を持参し、台風が来そうな中、皆さん熱心にご聴聞くださいました。ありがたいことです

節談説教研究会東京地区勉強会

26日、築地本願寺にて節談説教の勉強会が開かれました。講談修羅場読み、台本作成法を行いました。合間に話した宗教についての話がとても身になりました。人から直接聞く講義は一番私には体に入ってきます。

 

一歩一歩の会合に参加

地域の介護や福祉の方々集まる一歩一歩さんの会に参加していきました。

今回の講師は、住宅改修などをされている方です。

介護リフォームについて話をきき、非常に驚きました。

こんなにも一人一人の状況に合わせて介護リフォームを行っているのかと。ケアマネ、リハビリ、家族、病院、本人等々と話を合わせて進めていくことに目から鱗でした。

お釈迦様の説法は対機説法と言って、一人一人に合わせて教えが説かれたと言います。何事もしゃくし定規にはかってすればいいというものでもない。大多数は当てはまっていても、少数の人々には当てはまらないこともある。

まさに介護リフォームは対機説法だと、深く感じた夜の勉強会でした。

「落語と仏教」in市原

日曜日は、公開講座を五井駅のサンプラザで。

昨日に引き続き、瀧川鯉輪師に落語をしていただきました。

今回は一本を新聞記事にして、これは上方の阿弥陀池と言う話で・・・

と説明をしていくなかで、大阪の和光寺であったり、善光寺の阿弥陀如来との関りを話したり、尼さんが「誰が行けと言うたんや」と言うと盗人が「へえ、阿弥陀が行け(池)と言いました」の話をさせてもらったりと、「落語と仏教」という題で行うには適した話だと実感しました。

来年は、最近はやりの終活を題材にした「落語と仏教」をお届けできそうです^^

 

公開講座「落語と仏教」in鴨川

21日、鴨川で福田寺と本覚寺での共同公開講座がありました。

暑い中お参りいただき、瀧川鯉輪師の落語を聞いていただきました。

「落語と仏教」というタイトルなので、一本は仏教にかかわりのあるものを依頼。

新聞記事という落語は、元々上方で阿弥陀池という落語でした。なぜ、移植に当り名前が変わったのか等々をお話させていただきました。

念珠を仕入れる

京都の日下念珠店さんから、念珠編みキットを入荷。年々カラフルになっているように見えます^^これは子供達も大喜びでしょう

 

新作仏教紙芝居「生け花タクシー 新宿編」

新作が完成しました!。実話をもとにした「生け花タクシー 新宿編」

新作を作り続けて初めての人情物です。価値観て何なのか・・・少しでもこころに残ってくれたらうれしいのです。

ニッポン全国街頭紙芝居大会inぬまづ

子ども会のために作っている西光寺紙芝居が、どこまで通用するのか、もっとアイデアが欲しいと思い挑戦しました。

今年は、チャレンジの年なのだ!

沼津では、紙芝居の全国大会が開かれている。約40組、海外勢もおった。プレミア部門の紙芝居はすごかった。いろいろと勉強になった。

紙芝居の好きな人たちがたくさん集まったら、こんなに素敵な物が作れる。スタッフさん一人ひとりの意識も高い。町に一体感がある、素晴らしい大会でした。幸せな時間をありがとうございました。

 

公開講座「落語と仏教」

公開講座のお知らせです。
息苦しい世の中に、いくらかのユーモアを・・・

「落語と仏教」
日時:7月22日(日)
   14:00~16:00
場所:サンプラザ市原1階iスペース
会費:無料
予約:予約優先(電話かメッセージにて)
講師:瀧川鯉輪師、西光寺住職
内容:落語の部(新聞記事、お楽しみ一本)
   仏教の部(猿神:今昔物語より)

*「新聞記事」は元々、上方の「阿弥陀池」という落語でした。江戸に輸入された時に、浄土真宗が土壌ではない江戸では通じないという事で下げが変り「新聞記事」となりました。そこらへんも説明する予定です。

念珠編み体験と手作りバーガー

夏休み寺子屋企画のご案内です!

「念珠編みと手作りバーガー」
・珠と紐を選んで世界で一つの念珠を!
・好きなトッピングをして世界で一つのハンバーガーを!
・新作仏教紙芝居「生け花タクシー 新宿編」を作成中!

日時:7月29日(日)
   10:00~14:00
会費:大人500円 こども無料
場所:西光寺
締切:7月22日(日)*要予約

念珠編み体験PDF