浄土真宗本願寺派西光寺(千葉県)

千葉県市原市にあるお西のお寺です。

〒290-0024 千葉県市原市根田723-1
TEL.0436-22-7412 FAX.0436-24-1652
MAIL.saikohji@hb.tp1.jp

11月

西光寺ヨガ 産休へ・・・

毎週火曜日に開催しましたヨガですが、インストラクターさんの出産準備の為、11月いっぱいでお休みに入らさせて頂きます。

来年6月再開をめどにしています。また連絡させていただきます。

産休前にお参りの為、参加できなかった私です><

<若住職>

打ち上げピザ

報恩講の最後は、皆様への御礼としてピザを焼きます。

数十枚焼くので、いつもは連続燃焼式を採用していましたが、それではピザの底がよく焦げてしまうので単発燃焼タイプに切り替えました。これが大成功!理想的な焼き目になりました。

生地は、今回ルスティカという強力粉のみで作りました。いつもですと、すこし薄力粉をブレンドするのですが、こちらの方がもちっと口の中でとろけるような触感になります。

近所の中学生も手伝いに来てくれました。もうベテランの域です^^

今回のピザの種類は、

マルゲリータ、フンギ、高菜、レンコン、かぼちゃ、韓国のり、3種のチーズです。

今までで一番おいしいピザになりました。

<若住職>

報恩講のお斎

報恩講最後の日に、お斎がでます。西光寺では今も手作りのお斎です。

まず2日目に仕込みが始まります。会話を手が同時進行するのが女性陣

3日目の朝、お重詰めです。

おっと、ここでどのように盛り付けるのか、流れ作業で行うのか、一人で一つのお重を完成させるのか議論が始まる!!

午前の席が終わり、皆さの喧騒とは打って変わりおいしくいただきました。

昨今、ここまで一緒に作りいただく機会は少ないように思います。

よそのお寺でも手作りのお斎は少なくなってきました。

出来るだけ続けていたいと思います。

<若住職>

報恩講2日目

報恩講2日目は、お昼の座と夜の座があります。写真は夜の座です。

初夜礼賛のお勤めの後、七里師の法話。

あっというまに時間が過ぎる、聞いてて楽しい御法話でした。

<若住職>

報恩講初日

報恩講が始まりました。日曜日までの3日間勤められます。

同じブロックの3か寺のお寺さんがお見えになられての、正信偈でした。

法話の布教使さんには、埼玉県草加市の七里順量使にお越しいただきました。

まったく関係のない話をしているようで、実は本題に繋がっているという見事なお話で、皆を楽しくお慈悲のご縁に遇わせて頂きました。御門徒が楽しそうに法話を聞いていることがいちばんうれしいのです。

<若住職>

照願寺さん(いすみ市)報恩講

照願寺さんの報恩講に出勤させていただきました。

うれしかったことは、あるおばあちゃんが小学生の孫を連れて来ていたこと。

仏法は歳をとってから聞くものなのか。いやー違う違う。若い時からたしなめ若い時からたしなめと、蓮如上人もおっしゃっておられる。

若い人に聞いてもらいたい。若い人に聞いてもらえるように努力する。

法話の布教使さんは、神奈川の山本清哲使。

わかりやすい話でみんなに仏法を伝えて下さいました。

最近の布教使さんは、5分ぐらいの話をいくつも持ち、時間に合わせて用いるパターンが流行っているようです。

私はあまり有効な手だとは思いません。聞き手は混乱すると思います。これを教えているのは一体誰だ??

<若住職>

西光寺ヨガ

火曜日の西光寺ヨガは、今は呼吸法を主に取り組んでいます。

先生手作りの米ぬかカイロを、皆さんにプレゼント。レンジでチンしてこれがあったかい^^

そして、お知らせです。

インストラクターさんの産休につき、西光寺ヨガは11月いっぱいでお休みに入ります。

6月再開をめどに考えています。

<若住職>

法光寺さん(袖ヶ浦市)報恩講

法光寺さんの報恩講が、20日勤められました。

法話の布教使は、證誠寺さんに引き続き、三重県津市の加藤純幸使です。

元気いっぱいの、阿弥陀如来のお慈悲を体いっぱいで表現される法話に、こちらも熱が伝わってくる思いがいたしました。

<若住職>

證誠寺さん(木更津市)報恩講

しょ、しょ、しょうじょうじ♪

でお馴染みの證誠寺さんの報恩講。

土徳のあるところで、皆が手伝い手伝い大忙し。

御講師は、三重県よりお越しの女性布教使。

ニコニコと終始笑顔のお取次ぎ。

なんだかこちらも笑顔になる、そんなご法座でした。

<若住職>

この世は仮寝の宿.

昨日の朝日新聞の記事から・・・

今日は気分がいいから、教えてあげよう。人生はな、冥土までの暇つぶしや。だから、上等の暇つぶしをせにゃあかんのだ

今東光

この世は仮寝の宿。突然大家がやってきて返せと言う場合もある。その時に、帰る場所を持っているひとはお世話になりましたと出ていくことが出来る・・・

という、病と共に生きた方の言葉を思い出しました。現世だけで物事を考えると生き方そのものが窮屈になる気がします。大事なことを教えてくれた、折々のことばの記事でした。

<若住職>